SNSユーザーの登録者数とは

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SNSを使って、いろいろな目的で人と出会いたいと思っている人がいますが、
では、実際の登録会員は、どのような人なのでしょう。
これはほんの一部分ですが、Mpacというアンケート調査を行っている情報サービスが、
15歳から49歳の人に向けて2010年4月に実施した
「SNSのアンケート調査」によると、現在、一番利用者の多いSNSは、
mixi 65.2%、モバゲータウン52.5%、GREE57.1%、Facebook3.6%、
MySpace3.8%の順に挙がっているということです。
また、このようなサイトの自己紹介等は、
どのくらいの割合で正確な中身を記載しているかというと、
正直な自己紹介をしている登録会員は58.7%で、
約半数ははプ自己紹介を正直に書いていないようです。
また、本名で登録をしている人は、登録会員のほんの4分の1ぐらいとなっています。
このようなことを考えると、将来のパートナーを探すために登録会員になっている人は、
最初はメールのやりとりをしながら、相手の人をそこそこ分かってきたところで、
実際に出会ってみたほうがいいかもしれませんね。
特に、婚活目的での登録会員が、自己紹介に嘘を書くのは、
あまりよくないでしょう。
また、SNSサイト上でメールのやりとりをして、実際に出会ったと答えた人は、37.8%でした。
予想より、低い割合ではないでしょうか。
この点から、SNSサイトは通常いわれる出会い系と異なり、
情報交換がしたいという人のほうが多いのかもしれませんね。
また、7割以上の人は、SNSサイトに満足しているのは、
無料でサービスが提供されるということです。
また、共通の趣味を持つ人と情報をやりとりできることに、
半分以上の人が満足だと答える結果でした。

今さら聞けないSNSサイトと出会い系の違いとは

SNSサイト(ソーシャルコミュニケーションサービス)と出会い系、
どちらも、現在の自分のまわりにはいない人との出会いのための方法として使えますが、
出会いといっても、前者は当初の目的は「恋人、結婚対象」ではなく
共通の趣味を持った人が集まり情報をやりとりすることをきっかけとして、出会うこともあれば
ただ情報のやりとりで終わることもあるという場所として提供しています。
でも、「恋人、結婚対象」といわれる人を見つけるために立ち上げられた出会い系の目的は
はっきり言うと「相手を探す」ためです。
しかし、前者でもアクセスするたくさんの人は、異性のことを意識しつつ
参加しているのが実情かと思います。
実際、SNSサイトでも交流しているうち
または、共通の趣味のグループでのオフ会のある時に出て、知り合い
結婚にゴールインしたという場合も昨今はあるみたいですね。
出会い系で真剣な人と出会える可能性は
やっぱりどのような中身の出会い系に登録するかでも
変わってくるでしょう。
またそれぞれの出会い系もSNSサイトも特徴があります。
たとえば出会い系でいえば、遊ぶ人を探すだけのサイトもたくさんあります。
またはメール交換をサクラがやって
トラブルになったサイトもニュースも聞かれたことがあるでしょう。
もとがインターネット内のことなので、相手がどのような人かを見極めるのは難しいのです。
インターネットでの出会いもますます増加していますが、充分に気をつけて行動しましょう。